ジミケンのコール&レスポンス

コールアンドレスポンス。準備はいいかーい?!君が居て、僕が居る。

今日は何の日?

 今日は何の日か。色々なところで書かれているが、そう今日は六月九日、ロックの日である。かつて長年バンドスタイルで活動していたこともあってか自分自身の音楽ジャンルをロックと説明する事が多い。ピアノ弾きかたりとロック。中々結び付かないようだが、演奏を見たら納得頂けるかもしれない。

しかし、そもそもロックとは何ものなのか、毎回そんな疑問にたどり着く。「生き様。」か?それでは格好つけすぎか。「スピリッツ。」?近い気もするが。

 演奏すれば、話せば、笑えば、働けば、すべてがロック。目指すわけではないがそうありたいのかも。「生い立ち。」そのくらいが、しっくりくるのか?

 

小学生の頃、野球にどっぷりハマっていた時期がある。王貞治が全盛だったころ、テレビの野球中継が9時以降はラジオでしか放送されなかった時代で当時の野球への情熱は半端ではなかった。しかしその後サッカーを経て16歳の頃ロックに出会って以降はスポーツへの情熱はまったく失せてしまった。


先日全米女子オープンで優勝した笹生優花選手は、なんと19歳。日本人女子としてはメジャー制覇3人目、大会史上10代でのタイトル獲得は2人目らしい。立派すぎる。私との比較で申し訳ないが19歳のころといえば、恥ずかしいくらい頭のなかには四六時中(しろくじちゅう)ロックしかなかった。で、ロックとは?同じ疑問を堂々巡りすることになるが、とにかくロックだった。

 

理屈はさておき。笹生優花選手はまちがいなくロック。当然、ミックジャガーも、暑いなかマスクをつけてがんばってるガードマンも。かっこいい!

そう、だからいつもいつまでもロックでいたいのさ。

 

今、気がついたが今日は六月十日だった。

 

チーン♪


♫♫♫♫♫ ジミケン情報 ♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

・次回liveは

8月8日(日)

京都木屋町わからん屋 前売/当日:1,000/1,200

同時配信liveですが、是非、会場へお越し下さい!

 

・ジミケンのlive動画はこちらからどうぞ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/KCH-vM3xFOI  (俺は街のガードマン)

https://youtu.be/8d9zbmkVRTo   (ムジーク配信ライブ)

・読者登録お待ちしてます!

 

コールアンドレスポンス

 画面でみるかぎり会場の教会は相当にせまい。そこへ合唱隊ふくむ演者とスタッフと参加者が集い、楽器、アンプやライト、映像カメラも設置される。ものすごい密集具合である。近年のコロナ禍の慣れからか、多少息苦しさも感じる。71年といえば当然ながらアナログ時代。カメラの性能も良くないのであろう。とにかくガンガンとライトを照らしている様子が額を流れ落ちる汗から想像できる。教会のため機材を設置する事も想定されておらず、ミュージシャンの配置も変則的である。昨日映画館でアレサフランクリン のアメージンググレースを見た。

 

自然発生的に湧き出る拍手とダンス。そして、コールアンドレポンス。まさに演者と参加者たちで作りあげられていく。

映画館では 私の前列に座っている男性の体が揺れているのが良くわかる。カップルで来ているのであろう。彼女に、ジッとするよう、注意されているのが微笑ましく、羨ましい。

 

この50年間で、音響、照明、舞台演出技術の目覚ましい進歩が分かる。先日の自分自身の配信ライブで技術の進歩に驚かされたが、改めて技術の進歩とライブの真の姿、臨場感は必ずしも一致しないことを申し上げておきたい。追求すべきことが見えたような気がした。

しかし、耳の痛い話しを、かいてしまった事に今更、後悔している。 

 

 

頑張って、練習しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

清志郎さん

みなさん、こんにちわ。

 

SNSの色々なところで紹介されていますので、みなさんご存知だと思いますが、今日は清志郎さんの命日ですので、僕も好きな曲の中から1曲、

サマータイムブルース』を紹介させて頂きます。

 

理由は色々ありますが、実は、この曲は1988年にリリースされており、東日本大震災が起きた2011年の約23年前にこの反原発ソングを歌っていた事に、改めて驚き、今この時期、彼なら、どんな歌を歌うんだろう?

そんな思いからです。

 

何度聞いてもかっこいい!

 

https://www.youtube.com/watch?v=GpF3hoKLiFY

 

Little Richardのピアノの先生

 

エスケリータ

 

前回、Little richardを紹介したついでに、今回紹介するのは、リチャードにピアノを教え、奇抜なファッションでも刺激を与えた人物、エスケリータ。

1935年生まれで、ピアノは独学で9歳頃には教会で演奏していた強者だったみたいですが、貼り付けた1曲は、クラプトン他、たくさんのblues musicianもやってる有名な曲で「nobody wants you」(when you are down and on)」。演奏は強者というよりは、どちらかといえば、荒削りな感じが僕は好きですけどね。

曲自身は個人的に1920年頃のベッシースミスverもお勧めなのですが、エスケリータVerも格好いいですねぇ。原曲はどちらかといえば、JAZZっぽくて、お洒落なイメージですが、エスケリータは、DR JOHNとか、荒削りな雰囲気はプロフェッサーロングヘアっぽくて、声もいかにもblues!?な感じですかね。それがいい!

ピアノの雰囲気は当然ジミケン風?

で、あのビジュアル。かっこいい!!

 

まぁ、聞いてみて下さい。

 

↓↓ ↓↓↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓↓ ↓ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=AtiGb20zevc

ベッシースミスはこちらから。

↓↓ ↓↓↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓↓ ↓ 

https://www.youtube.com/watch?v=kxTyV_cBz7o

 

 

前回配信ライブのお礼。

 

お越し頂いた皆様、ありがとう御座いました。

次回は今週末辺りを予定していますが、決まり次第、ここに記載

させて頂きます。

 

宜しくお願いします! 

 

 

pastedGraphic.png

202152918:00~  

 

奈良市オーシャンブーバード 

ジミケン配信ライブ 

詳しくはムジーククフェスト奈良公式ホームページで!

https://twitcasting.tv/c:jimikenn69

Little Richard

 

 

Little Richard

 

たまには音楽の話し。(笑)

お薦めmusicianを紹介して欲しいとのリクエストを頂きましたので、今回は僕の音楽のルーツでもあるlittle Richardの紹介。個人的に音的に好みではあったけど、でも昔から聞くためには何故か覚悟の必要なMusician

いきなりフルスロットルなので、「元気貰いました!」か、「元気奪われました!」のどちらかなので、生半可な気持ちで挑むと、元気奪われてしまうので、覚悟のない時は非常に危険。(笑)でもそう思って改めてyoutubeを見たら、意外とおとなしめでした。。

僕のピアノスタイルは珍しい部類に入るのでピアノを弾き始めた頃、参考にする人が本当に限られていたので、その中でも大きな影響を受けたピアニストの内の一人がLittle Richard。厳密にはスタイルは違うけどfeeling?が同じかな。

彼の黄金期といえばSpecialty在席時ですが今回紹介するのは、そのSpecialtyからのデビュー曲で快進撃の始まりとなった曲、「Tutti-Frutti」。

曲冒頭より、「アワッパブルバップラッパンブ!」の意味不明な叫び声でスタートしますが、これが又、凄いテンション!何度かカバーに挑みましたが、最初の唄でいつも断念。(笑)

全くの余談ですが、タイトルの「Tutti-Frutti」は、いいオケツ、きつかったら無理しないで、グリース塗れば楽にできるよっ!て事らしくて、あまりに過激すぎて書き換えて発売に至ったみたいですね。どうりで、このテンションで歌えない筈?(笑)

まあ、聞いてみてください。

 

 

 

明日の8時からテスト配信ライブをほんの少しだけやります。

宜しければどうぞ。

 

https://twitcasting.tv/c:jimikenn69

 

 

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=Cj059o9OwqY

ストリップ劇場 第二話(最終回)

https://this.kiji.is/752033017214320640?c=39546741839462401

 

皆さんこんにちわ。働くブギピアニスト、ジミケンです。

 

ストリップ劇場が次々と閉店している記事がありました。

なんか寂しいですよね。

僕が初めてストリップ劇場へ行ったのは確か高校生の頃。悪友と悪友の兄さんに連れて行ってもらった筈。現地へ行く前から情報は仕入れていたつもりだったけど、劇場に入った瞬間、想像以上の衝撃を受けましたねぇ。(笑)

裸の踊り子さんにも勿論、驚きましたが、それ以上にテーブル周りに群がって踊り子を食ってしまわんばかりのおじさん達の熱視線にやられてしまいました。(笑)

裸の女性を初めて見てソワソワしていた僕は、どう見てもその日の劇場で最年少で、次々出てくる踊り子さんにからかわれっぱなしで、緊張の連続でしたが、でも今思えば本当にいい時代ですよね。

当時はアダルトビデオの入手も難しくて、友人の誰かが手に入れるとそいつの家に集合して何度も何度も同じビデオを繰り返し見て、お母さんとかが帰ってきたら大慌てで隠して。(笑)

今時の若者からすれば想像出来ないでしょうね、その状況。

 

 

 

(前回からの続き)

 

当時のビデオは過激さなんて全くなくて、でも僅かなストーリ性は有るけど当然、無修正版なんて絶対アウト。でも夢中でしたね。当時ロックバンドのkissが僕の周りでは人気でしたが、kissなんて雑誌の写真でしか見た事がなくて、動くkissと、アダルトビデオ。同じぐらい盛り上がってましたね。笑

 

でもアダルトビデオなんかは結局、同じ演出には飽きてしまい、益々過激なものを求めて、それの需要と供給の関係の結果が今のアダルト業界の姿なのでしょうね。

視聴者側は当然、新しいもの、刺激的なものを求めて、制作側は当然売れさえすればグロテスクであろうが、何であろうが、より安く提供しようとする。

でも、良く考えれば、この構図ってロックや音楽業界が売れる事を優先し、産業化した結果、中味のないつまらないものに変わっていってしまった構図と全く同じ同じですよね。売れるものと良いものは全く別物なのに。

 

しかし、今時の技術を使えばリモコンでボタンを押せば画面から憧れのミュージシャンが現れて目の前で演奏してくれたりとか、リクエストに答えてくれたりとか、全然夢物語でもなさそうですね。

うーん、ミュージシャンもだけど、ボタン操作一つで目の前にAV女優が現れたりしたら。(悩)

 

いずれにしても産業化の先には何が待っているのか?

ストリップが衰退しているタイミングで考えてみました。

pastedGraphic.png

202152918:00~  

 

奈良市オーシャンブーバード 

ジミケン配信ライブ 

詳しくはムジーククフェスト奈良公式ホームページで!

https://twitcasting.tv/c:jimikenn69

ストリップ劇場第一話

https://this.kiji.is/752033017214320640?c=39546741839462401

 

皆さんこんにちわ。働くブギピアニスト、ジミケンです。

 

ストリップ劇場が次々と閉店している記事がありました。

なんか寂しいですよね。

僕が初めてストリップ劇場へ行ったのは確か高校生の頃。悪友と悪友の兄さんに連れて行ってもらったのだったかな。現地へ行く前から情報は仕入れていたつもりだったけど、劇場に入った瞬間、想像以上の衝撃を受けましたねぇ。(笑)

裸の踊り子さんにも勿論、驚きましたが、それ以上にテーブル周りに群がって踊り子を食ってしまわんばかりのおじさん達の熱視線にやられてしまいました。(笑)

裸の女性を初めて見てソワソワしていた僕は、どう見てもその日の劇場で最年少で、次々出てくる踊り子さんにからかわれっぱなしで、緊張の連続でしたが、でも今思えば本当にいい時代ですよね。

当時はアダルトビデオの入手も難しくて、友人の誰かが手に入れるとそいつの家に集合して何度も何度も同じビデオを繰り返し見て、お母さんとかが帰ってきたら大慌てで隠して。(笑)

今時の若者からすれば想像出来ないでしょうね、その状況。

 

今日は、時間がないので、次回へ続く。

 

pastedGraphic.png

202152918:00~  

 

奈良市オーシャンブーバード 

ジミケン配信ライブ 

詳しくはムジーククフェスト奈良公式ホームページで!

https://twitcasting.tv/c:jimikenn69