ジミケンのコール&レスポンス

コールアンドレスポンス。準備はいいかい?!君が居て、僕が居る。

69な節分の日

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いきなり変なタイトルだけど、昨日2月3日は僕の誕生日で、それで69というのは西暦1969で、僕の生まれた年である。ジミケンのアドレスとか色々なところで登場する数字だけど、起源?はここかな。ロックという意味も含んでいて好んで使ってる数字なので、よく登場しているかもしれない。

 

2月3日もだけど、1969年を改めて振り返って、思いつくままに書き出して見るとこの頃の影響は本当に大きいのがよくわかる。当然生まれたすぐに影響を受けてる筈もないが、でも不思議だし面白い。

rolling stones/レットイットブリードとか、,beatles/アビーロードとかイージーライダーとかウッドストック とか公民権運動のキング牧師とか。

皆さんも自分の生まれた頃の印象深い出来事を書き出して見ると意外なことがわかるかもしれないですよ。そうでもないのかな??

全部未だに新鮮で、今の演奏スタイルも歌詞も生き様までもずっと憧れだし。ただ単に60年代が好きと言われたらそれまでかもしれないけど。三つ子の魂百までとは言わないが、

潜在的なものでもあるのかな。

 

でも父親も母親も音楽とは無縁で、幼少の頃育った環境にロックはなかった。つまりは生まれ育った環境がどこまで影響するのか?それは分からないって事で。

どないやねん。

 

 

 

繋がっていたいだけかも。

ジミケンHPを色々いじり倒して、今流行り?のネット販売を出来るように手を加えているが、これがなかなか面白い。そもそもきっかけは音源の制作。出来上がった音源の販売ルートを考えてる内にTシャツとか鞄のグッズ販売とかどんどん横道にそれてしまって、肝心の音源制作がストップしてしまってまで、どっぷりハマってしまっている。グッズ、音源共、完成を楽しみにまって頂ければ幸いです。その時は、何卒、宜くお願い申し上げます。

 

先日、改めて映画、JOKERを見た。前回見たのがいつだったか?忘れてしまったが、今またこのコロナの状況で見ると前回とは見え方が少し違い、改めて心に深く刺さったので少しだけ触れておきたい。自分自身を否定され続けた主人公が、自分の存在と生き方を探し求め、あらゆる困難を乗り越えようとするが、最悪な方法を選んでしまうお話。

この話、最近のニュースや事件の現実に近い世界を感じるのは僕だけではない筈。一体何が、誰が、彼を、そこまで追い詰めていくのか?この先、根が深くなればなるほど残虐性は増していくのではないのか。JOKERと現実の世界が重なって見えて仕方がない。

人間社会に捨てられたものを救えるのは人間社会でしかないはず。

 

恐らくこの感染状況では、また、しばらくライブは遠ざかってしまうのか。チャンスとばかりに又、僕はホームページやブログにせっせと手を加え始める。。何のため?お金の為?

繋がっていたいだけなのかもしれない。たとえこんな人間社会でも。

 

https://jimikenn.jimdofree.com

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ピアノがそこに有ったわけではない。

 

センター試験で、試験会場から問題をSNSで送信し、状況把握していない東大生が回答を送信していたらしい。スマホを袖に隠して送信していたらしいが本当にそんな事が可能なのだろうか。19歳の女の子だったらしいが彼女の気持ちを考えると胸が苦しくなる。そこまで追い込まれ、善悪の判断どころか、周りが一切見えなくなってしまっていたのだろう。一体、誰が、何が、そこまで彼女を追い込んだのだのか。

 

先日、10年ぶりぐらいの友人が家に突然やってきた。僕が相変わらず当時と同じテンションでピアノを弾き続けている事で話が盛り上がった。10年ぐらい前に友人が子供を連れてきた時に酔っ払ってた僕は、その友人の子供相手にブルースピアノについて語り尽くしていたらしい。しかもご丁寧にアドリブの指導も交えながら。。謝罪半分、恥ずかしさ半分に、笑いながら当時のその話を聞いていたのだが、実はそうではなく、子供がそれをきっかけ?にジャズにどっぷりハマり今ではかなりの上級者になっている、という話を聞かされた。一瞬、映画rayに出てくるray charlesにピアノを始めるきっかけ与えたおじいさんになったような気分だったが、それはさておき不思議な気持ちになった。僕自身も人生の中で何度かそんな経験を重ねがら本当に良い意味で音楽やピアノから離れられない人生を歩んできた。その時、その出会いがなければ音楽からきっと離れていたに違いない。音楽にも、その時々の出会いにも本当に感謝している。

 

今からでも決して遅くない。そんな素晴らしい出会いがあれば、袖口にスマホを忍ばせることなぞ、考える事もなかろう。頑張れ!

 

https://jimikenn.jimdofree.com/

 

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悔しくて、悲しいけど。

先ほどのブログで書いたところで大変恐縮ではありますが。最近、激減してしまっているライブ活動。1本のライブの意味を噛みしめながら、やらせて頂いている最中ではありますが、来週末1/30京都ウーララの出演も諸事情により辞退せざるを得ない状況となりましたので、ご連絡させていただきます。楽しみにして頂いた方には本当に申し訳ありません。

 

新しい曲ができて、新しいライブ構成が出来上がりつつ、テンションも上がりつつある中で、「ズコッ。」って感じか。(笑)そんな人沢山いてるんでしょうね、きっと。そんな事で、また配信ライブの復活か?!っと考えてみたり。今度はどんな配信をやろうか?

コールアンドレスポンスで文字ではではなくて、声でみんなも参加できれば面白いと思うけどなぁ。顔も出して貰って。顔は僕にだけでもいいので。

そろそろそんな技術も出来上がってきてないのかな?もしご存知の方がおられたら是非教えて欲しいな。

この際、最新型ハイテク配信ライブ!は無理か。でもアイデアがあればどしどしご連絡を、

お待ちしてますー!

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本当のブルースを探して

オミクロン、覚悟はしてましたが、凄い勢いですね。無症状とはいえ、無神経になれるかは周囲の反応次第なのかも。周囲が大騒ぎする中で完全に無関心な素振りをするわけにもいかず。一体何と戦っているのか。。

 

先日甥っ子の父親から連絡があった。息子がブルースを弾きたがってるからギターを貸して欲しいと。正月に会った際には、j-popや、ボサノバを起用に弾いていた記憶があるのだが。甥っ子の現在の歳が16歳なので、ちょうど僕がバンド活動を始めた頃の年になる。当時の僕はロック一筋で、ブルースとか、ジャズとか名前知ってるくらいで、目の前にある、洋楽はなんでも食いついていた。面白くてしかたなかった。スタジオで練習するだけなのに、気合入りまくって。

 

あれから30年以上。当時の気持ちは今でも覚えてる。(ような気がする。)だから今も変わらず続けている。(のかもしれない。)コロナのこの状況で音楽で生業を立てているわけでもないのに、ライブを続ける事の意味。今まではあまり考える必要性もなかったのだが、ライブ本数が激減してる今、次のライブは果たして誰の為に?何の為に?ついつい、必要性までも考えてしまう。いい事なのか?よくない事なのか?

 

果たして甥っ子は30年後に何を考えてるのか?

ギターを磨いておこう。

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ジミケン物販の開始

そういえば物販開始したのを告知するのを忘れてました。

まずはTシャツから。ネット販売とかまぁ、物販もそもそも全く慣れてないので、

お手元に無事届くまでにはかなり時間他労力を要する気がしないでもないですが、

宜しければ気長に購入いただければ幸いです。(笑)

サイズとご希望の色(赤、黒以外でも大丈夫です。)と送付先の住所を直接ご連絡お願いします。

送料込みで3500円/1枚。

 

宜しくお願いします!

 

 

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